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君津グリーンセンターの始まり ~首都圏での植木生産の拠点づくり~

 君津グリーンセンターは、1966年に内山緑地建設株式会社の樹芸林業千葉試験場として樹木生産を目的に開設されました。当時、造園の主要なニーズとして工場緑化がありました。千葉県では京葉工業地帯の造成が行われていて、工業地帯の緑化工事に大量の樹木が必要な時期でした。
 自社では、樹木生産を本社(福岡県久留米市田主丸町)のある九州地区を中心に行っていましたが、九州から関東まで樹木を送ると十日はかかり樹木の鮮度が保たれなかったため、首都圏の植木生産基地を開設する事にしました。