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君津について

 昭和41年にこの圃場が君津に開設して以来、この地から送り出した樹木は数知れません。その樹木は、日本全国の公園や街路また工場地帯へと、それぞれの街に根を張り、花を咲かせ、木陰をつくり、その土地の人の営みに溶け込み、潤いのある環境や景観を創り出し、そこに生活している人々に癒しや潤いを提供してきました。
 これからも引き続き、自然環境との共生をテーマに、樹木生産技術や環境創造を活かした社会貢献を目指すとともに、開墾以前から大切に守られてきた樹齢100年を超えるヤマザクラの巨木をはじめ、これまで四季を通じいろんな植物に彩られる君津の貴重な自然を、君津の宝として後世に残すことも、大事な使命と考えています。
 さらに、名前を「きみつのさんぽ道」とあらため、君津鹿野山の豊かな自然とともに、もっと多くの市民の方や都会の方が、より気軽に親しんでいただける、花と緑の里山を目指しています。